Aspect ILA体験記

ニュージーランドの風
成田を飛び立ったニュージーランド航空ボーイング747-400は順調にオークランド国際空港へ着陸した。ここで入国検査があり、スーツケースなどの荷物をピックアップして順番を待つ。 この国は植物などの検疫がとても厳しく、食べ物を持参した場合は必ず申告するようにしよう。麻薬犬がターンテーブルから出てくるスーツケースを、飛び回って違反物を探している。罰金もさることながら罪となるので十分に注意しよう。 オークランドで国内線に乗り継ぐため、シャトルバスで移動する。成田でクライストチャーチまでチェックインしてあるので、スーツケースは出口をでるとチェックインカウンターがあり、そこでオークランドからクライストチャーチまでのボーディングカードを見せると、すぐに処理してくれるのでここであずけておこう。 国内線へのシャトルバスは国際線の到着に合わせて運行している。間違っても市内行きのバスには乗らないように。国内線へのシャトルは無料。
国内線はやや小さめの機材でボーイング737を使用
約1時間半程度でクライストチャーチへ到着。出迎えのkeiがシャトルのドライバーと共に待ち受けてくれた。今回は大きなスーツケースが二つもあるのでタクシーに入るか心配していたが、シャトルなので安心した。日本でいうワンボックスカーだ。 シャトル便は空港から市内へ向けて、乗客の宿泊先を数軒立ち寄って送ってくれる。いわば乗り合いのタクシーのようなもの。一人で旅行される人には安くてありがたい足となる。ホテル、モーテルなどの名前を言えばその前まで連れて行ってくれる。 今回は二人のみの貸し切りだったので合計20ドルを支払った。一人の場合14ドルのようだ。センターシティモーテルはシティセンター(聖堂のあるところ)から徒歩でも10分程度の近い場所にある。
■クライストチャーチでホームステイ
まず、希望をはっきり言うことだ。ニュージーランドの場合、ほとんどの家は禁煙が基本となっているのである程度、その国のルールにあわせることが必要。ホストマザーは喫煙を好ましく思っていないようだ。家の中がたばこの臭いで汚れるのがまずい。 こちらの生活では禁煙が基本と考えた方がよさそうだ。
1)ステイ先の家族構成をよく考えよう
リタイアした夫婦なのか、若い夫婦なのか、若い場合だと子供が何人いて男の子か女の子か、動物は犬、猫またはその他のペットがいるのかなどをよく調べよう。また夫婦共稼ぎだと夕飯の仕度などに影響を及ぼすことがあるので十分に注意しよう。
2)学校に通う場合は交通の便も重要
ほとんどの語学学校はシティセンターに集中しているので交通の便をよく調べておくことが必要。クライストチャーチの場合だと、市内を走るバス(メトロ)がバスエックスチェンジという起点を中心に放射線状に走っているので通学には便利だ。ただし、夕方早い時間に最終バスがなくなってしまう路線もあるので、このあたりも十分にチェックしよう。土日となると急激に本数が減ってしまい、しかも始発が8時過ぎになってしまうため、早朝の足が極端に悪くなってしまうので計画をたてるときは注意しよう。 通学のためのメトロカードは、このバスエクスチェンジで購入するが、パスポートが必要となるのであらかじめ準備すること。
 
   

 


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