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2003年1月7日出発
新東京国際空港を飛び立ったNZ90は一路ニュージーランドのクライストチャーチに向けて高度を上げていった。飛び立ってすぐに夕食のサービスが始まった。
機内はお正月明けというのに、ほぼ満席に近い状況だ。最近テレビなどでニュージーランドの紹介が多くなってきたのだろうか、中高年のご夫婦ずれなどもけっこう多かった。
今回のフライトはクライストチャーチ直行便のため、約10時間半のロングフライトだ。フィジー上空あたりで空がうっすらと明けてきた。いよいよニュージーランド、オークランド管制区に入る。通
常の便だとオークラランドに到着し、国内線に乗り継いでクライストチャーチへ行くことになる。
高度35,000フィート、約1万メートル。外気温-46度で飛び続けたNZ90はいよいよクライストチャーチへの着陸態勢に入るため高度を徐々に下げてきた。クライストチャーチ国際空港では、ガイドのスチュワードが出迎えてくれている。昨年の今頃も彼にガイドを頼み、こちらでの生活、その他ロングステイするために必要な情報を得た。
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クライストチャーチ国際空港に到着
入国審査もスムースに終わり到着ロビーへ出る。一年ぶりのスチュワートが待っていてくれてホットした。彼の車で市内へと向かう。お昼前だったがホテル(ヘリテイジ)のチェックインをすませ、銀行で口座の手続きを行いエイボン川のほとりにある、オックスフォードテラスのカフェで昼食をとる(ムール貝1kgを食べる)。その後、明日から移動に使うレンタカーの確認に行った。ホテルから徒歩で数分のところにあるリッチフィールド通
り沿いのハーツ(HertZ)の営業所へ行き、万一のために保険の追加をした。この保険は、車のフロントガラスやボンネットに傷をつけても、車をどこかへぶつけてもすべて保険でまかなえるものである。1日28ドルだけれども安心なので加入することにした。スチュワートと別
れ、午後はエイボン川のパンティングを体験した。カモたちがボートのまわりを取り囲み、あいきょうを振りまいていた。
この日の夕食はクライストチャーチに住んでいるお友だちといっしょにすてきなレストランで食べた。 |
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